20年以上の豊富な症例をもとに費用や料金、治療期間などを丁寧にご説明しています。このホームページでは、自分の歯を蘇らせ、他の歯を守る効果もあるインプラントの特性や治療効果に関して御紹介しています。

チタンインプラントの表面構造

HAインプラントはチタンの表面に使われている材料がハイドロキシアパタイトと呼ばれ顎の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性材料です。
ハイドロキシアパタイトとはリン酸カルシウムでできた歯や骨を構成する成分のことで、 エナメル質は97%、象牙質の70%がハイドロキシアパタイトで構成されています。 歯磨剤に配合されたりしています。 エナメル質の表面には見た目には分からない 微小欠損(小さなきずのようなもの)が 無数にできています。 これが脱灰(虫歯になりかけ)につながります。 虫歯はエナメル質が溶け始めることにより始まります。 ハイドロキシアパタイトは唾液中のミネラルイオンに作用して、 初期虫歯や、微小欠損の再石灰化を促進することができます。

運営者情報

インプラント専門医
鹿児島市大明丘 よしどめ歯科

昭和35年8月生 しし座のA型
昭和54年:鶴丸高校卒業
昭和63年:広島大学歯学部卒業
平成2年9月:よしどめ歯科 開設

コンテンツ
リンク集