
■当院のこだわり 自分の歯を蘇らせ、他の歯を守る効果もあるHAインプラント■
HAインプラントはチタンの表面に使われている材料がハイドロキシアパタイトと呼ばれ顎の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性材料です。
※ハイドロキシアパタイトとはリン酸カルシウムでできた歯や骨を構成する成分のことで、 エナメル質は97%、象牙質の70%がハイドロキシアパタイトで構成されています。 歯磨剤に配合されたりしています。 エナメル質の表面には見た目には分からない 微小欠損(小さなきずのようなもの)が 無数にできています。 これが脱灰(虫歯になりかけ)につながります。 虫歯はエナメル質が溶け始めることにより始まります。 ハイドロキシアパタイトは唾液中のミネラルイオンに作用して、 初期虫歯や、微小欠損の再石灰化を促進することができます。
新着情報
- ■ 2007/12/04 HAインプラントの臨床歴を更新しました。
- ■ 2007/12/04 入れ歯の咀嚼能力は三分の一を更新しました。
- ■ 2007/12/04 インプラント手術の精密器具を更新しました。
- ■ 2007/12/04 HAインプラントとカルシウムを更新しました。
HAインプラントの臨床歴はすでに15年
コーティングは剥がされるのではないか?といった疑問の声が聞かれますがHAインプラントの臨床はすでに15年を経過しています。
HAインプラントによる使用率・支持率は米国でも予想以上に高く、特にカルシティックHAインプラントの治療成功率は99.5パーセントです。
HAインプラントと骨との結合はチタンのオッセオインテグレーションとは異なります。オッセオインテグレーションとは実際には骨とインプラント体の結合がなく下の顕微鏡の写真でもわかるようにすき間が少しあいていることがわかります。HAインプラントはバイオインテグレーションといい、周囲骨との間にはカルシウムが沈着し顕微鏡でみるレベルでも骨と生化学的に結合します。HAコーティングインプラントが素材として優れている理由にはまさにこのバイオインテグレーションによるものです。
